「モコプラ寿司」開店!

活気あふれる声が響き渡る教室。

この日のイベントは、子どもたちに大人気の折り紙を使った「本物そっくりのお寿司作り」でした。

折り紙で作られたリアルなお寿司を前に、子どもたちの目はキラキラと輝きます。

かわいらしい寿司屋さんの帽子をかぶると、表情は一変。

まるで本物の大将になったかのように、真剣な眼差しで折り紙に向き合っていました。


目次

本物みたいな「映えるお寿司」に挑戦

今回挑戦したのは、ただのお寿司ではありません。

折り紙とは思えないほどリアルで、思わず写真を撮りたくなるような「映えるお寿司」です。

まずは基本のネタからスタート。

シャリを丁寧に折り、その上にサーモンやマグロをのせるようにもう一折。

最初は少し難しそうにしていた子もいましたが、一度コツをつかむと驚くほどスムーズに折れるようになりました。

「ここをしっかり押さえて」

「この角を折るときは丁寧にね」

と友達同士で自然に声をかけ合う姿もあり、教室のあちこちで小さな「お寿司職人」の輪が広がっていきました。

さらに「もっと本物みたいにしたい!」と工夫を始める子も。

サーモンにはオレンジと白の筋を描き、マグロは赤を濃く塗ってみる。

卵には黄色を塗って、黒い海苔を巻き足す子もいました。

色鉛筆やマジックペンでひと工夫すると、折り紙とは思えないリアルなお寿司に変身。

出来上がったお寿司を手にしては、

「わあ!本物みたい!」

「お腹すいてきたー!」

と笑い声が響きました。

中には「今日の夜ご飯はお寿司がいいな!」とリクエストする子まで。

教室全体が、まるで本物のお寿司屋さんに来たかのような雰囲気に包まれていました。


止まらない創作意欲!

子どもたちの創作意欲は止まりません。

用意された見本のお寿司を作り終えると、

「アジも折りたい!」

「イクラの軍艦巻きってできる?」

「ウニもあったらいいな!」

と次々とリクエストが飛び出しました。

スタッフが「じゃあ、みんなのリクエストに応えちゃおうか!」と声をかけると、教室の熱気はさらに高まります。

複雑な折り方にも挑戦しようと、子どもたちは一段と集中。

イクラの軍艦巻きを作るときには、

「小さい丸はどうやって作るの?」

「イクラって丸いから、折るより丸めるのがいいかな?」

と工夫を重ね、黒い帯に丸い玉を乗せると本物そっくりの軍艦巻きが完成しました。

細かい作業でしたが、子どもたちは驚くほどの集中力を見せ、みごとな仕上がりに拍手が起こりました。

オリジナル寿司も続々と誕生。

「虹色の寿司を作ったよ!」

「ハート型の玉子焼き寿司!」

といったユニークな作品も並び、その自由な発想にスタッフも「なるほど、それいいね!」と感心しきりでした。


「折り寿司セット」の完成

イベントの最後には、みんなが作った寿司を専用の箱に詰めて「折り寿司セット」に仕上げました。

ずらりと並んだ折り寿司は、本物のお寿司屋さんのショーケースのようです。

「見て見て!すごく美味しそうでしょ」

「サーモンの模様を工夫したんだ」

と誇らしげに作品を見せ合う子どもたち。

完成したお寿司を大切そうに手に取りながら、「お家で家族に見せたい!」と笑顔で話していました。


遊びの中で育まれる力

この日、子どもたちは単に折り紙で遊んだわけではありません。

細かく折ることで鍛えられる集中力

「どうしたら本物みたいに見えるかな」と工夫する創造力

友達と声をかけ合いながら一緒に作り上げる協調性

楽しい体験の中で、たくさんの力を身につけることができました。

「ぼくが作ったお寿司だよ!」

「すごいでしょ!」

と誇らしげに家族へ報告する姿が目に浮かびます。

折り紙のお寿司は形として残るだけでなく、子どもたちの心にも大切な思い出として刻まれたはずです。


これからのモコプラも

この夏もモコプラでは、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切に、楽しいイベントをたくさん企画しています。

子どもたちが夢中になれる時間の中で、自然と学び、力を伸ばしていけるように。

そして何より、子どもたちの笑顔があふれる場所であり続けられるように。

これからもスタッフ一同、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。


MOCOPLA(モコプラ)では、放課後を最大限学びの時間にするべく、キッズクラブ(学童保育)レッスン(習い事)スタディ(学習塾)の総合教育を行っています。
キッズクラブや各レッスン・スタディの無料体験を実施しています。しつこい勧誘は一切ありませんので、ご安心ください。お近くのMOCOPLA教室にぜひ一度お越しください。

記事監修者

株式会社MOCOPLA 顧問
一般社団法人日本教育メソッド研究機構(JEMRO)監事

橋本はしもと 直子なおこ

教育実習時に教師は向いていないと思い込み、一般企業(地方放送局子会社にてSE)勤務後寿退社。子育ての中で、子どもが言葉や数量感覚を獲得していく過程が面白く「子どもって面白い!育つとは?」と興味を持つ。行列ができる塾を経営しながら、男子3人を育てあげる。塾では高校生に数Ⅲまで指導していた理系女史。

教室長挨拶はこちら

橋本直子
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