美術

美術を子どものうちから学ぶ意味

2018年3月22日

美術を子どものうちから学ぶ意味

美術を通して、子ども達の中の“遊び心、好奇心、未知への興味”を引き出します。

答えが一つでないからこそ、いろんな表現方法を子ども達自身で見つけ、試していきます。

美術の中では何度も失敗が許されます。美術は頭と心をやわらかくします。

たくさん試行錯誤ができるからこそ、自分のパターンを打ち破り、新しいパターンを作り出す事ができます。

子ども達にとって最高の遊び場で、最高の学びの場が美術教室にはあります。

親と子と講師の三者が美術を通してつながり、一緒に子育てのお手伝いを致します。

美術は“こころを表現する”ことができます。

美術教室では、お絵かき、工作、共同制作を通して、「自分の気持ちを表現する」「楽しそう!やってみたい!」を形にしています。

言語表現が未発達な子どもも、感受性や表現したい気持ちは大人以上にたくさんあります。

美術教室ではそんな気持ちを受け止め、一緒に楽しみ一緒に感動します。

自分の気持ちを作品にしそれを認められることで、自己肯定感や非認知能力が育まれていきます。

子どもが作った作品こそが、その子にとっての答えであり、正解であり、個性です。

子どもたちは小学校、中学校、高校、大人へと成長が進んでいくなかで、つねに正解を求められます。

でも美術という分野だけは、他から答えをもらえるわけではありません。

正解を自分で作る、それが美術です。

それらを繰り返していくことで、自己肯定感を育んでいきます。

ここでは、お絵かき、工作、インスタレーション(空間芸術)、陶芸など様々な分野の専門家により、

日々研究を重ねられたレッスン内容を実施しています。

お家では経験できないような内容や、さまざまな素材を使い貴重な経験をすることができます。

(芸術による教育の会所属の講師による指導)

日程

水曜日 16:15~17:15

月謝

7,200円(税別)

※他に入会金、教材費、年会費がかかります

放課後スクールMOCOPLAのアトリエでワクワク体験を一緒にたくさんしていきましょう。

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