珠美先生たより

忙しい時にこそ、何が大切かを思い返す

2018年11月8日

忙しい時にこそ、何が大切かを思い返す

こんにちは。子どものやる気を引き出し、自立を育む放課後スクールMOCOPLA(モコプラ)の小澤です。

MOCOPLA

日々の生活やお仕事に忙しさや慌ただしさを感じている大人も、少なくないでしょう。

特に年末に向けて忙しさは倍増してしまうかも?

忙しさや慌ただしさを感じている時ほど「本当に大切なことは?」「それっていまやること?」そんな風に自分に問いかけたりします。

そう問いかけてみると、「あれ?違うかも!」とか「やっぱりそうだよね」とか心の声が聞こえてくるものです。

私には「日本中のパパやママが子育てを心から楽しみ、そして自身の人生を楽しむ、その先にいる子どもたちに笑顔を届ける」という想い、ミッション、Beingがあります。

何か迷ったとき、悩んだときなど、そこに立ち返り、いま起きてることが本当に大切なのか、いまでなくてもいいことなのかを考えます。

そして、次の行動を選択します。

お子さんとの関わり方について

日々の生活、お子さんとの関わりで考えてみましょう。

朝、なかなか起きてこないAちゃん。

大きな声を出したり、お布団をはがしたり、

あれこれ対応を苦慮している保護者の方は少なくないでしょう。

「今朝、ママとけんかした〜」とか「おこられた〜」とか言いながら、テンション下げて学校に向かうお子さんもいるでしょう。

ママにあるのは、責任感と愛情。

「学校に間に合わせなければ」「ちゃんと朝食を食べさせなければ」「時間を守る子にしなければ」などなど。

そして、怒鳴ったり、叩いたり、望んでいるわけでないけど乱暴なことになってしまったり。

でも、目の前に起きている事象に振り回されてませんか?

本当に大切なことは何でしょう?

お子さんに望むことは何でしょう?

怒鳴られて動く大人になることでもなければ、人の指示がないと動かない人になることでもありません。

みなさんが望んでいるのは、お子さんの自立ではないですか?

朝起きるのも、お子さんの自立につながる関わりをしてみませんか?

お子さんが一人で起きるために、何が必要かお子さんと話してみたことはありますか?

目覚まし時計?ママ、パパのハグ?

「7時だよ」と事実を伝えること。

それだけでちゃんとお子さんは時間通りに起きてきますよ。

お子さんが一人で起きるためにお子さんが本当に必要としていることを聴いてみましょう。

きっと大人が思いがけない答えを教えてくれると思います。

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