
こんにちは。新宿区四谷の民間学童「MOCOPLA(モコプラ)四ツ谷教室」です。
2026年の夏休みも、学童の子どもたちとたくさんのイベントを実施しました。夏休み期間には全9つのイベントを企画し、遠足や実験、ミュージカル観劇、ボルダリングまで、学校ではなかなかできない体験を用意しました。
9月には、子どもたちが運営する「モコプラまつり」も開催しています。
この記事では、今年の夏から秋にかけて実施したイベントを、写真とあわせてまとめてご紹介します。四ツ谷・新宿区周辺で、夏休みの過ごし方や学童選びを考えている方も、ぜひ参考にしてください。
MOCOPLA四ツ谷教室 2026年夏のイベント一覧
| 工作ラボ | 色ねん土で世界にひとつの小物入れづくり |
|---|---|
| スタディ遠足 | 日本橋の貨幣博物館でお金の歴史を学び、三越で化石さがし |
| 理科実験教室 | 道具を使って、仲間と一緒に実験 |
| 防災を学ぼう考えよう | 地震のときに身を守る方法を体験し、考える |
| 異文化交流 | ドコモ未来プロジェクト「世界体験ツアー」でインドのご家庭とライブ中継(8月21日) |
| ボルダリング体験 | 全身を使って、壁の上をめざすチャレンジ |
| モコプラまつり2026 | 子どもたちが企画・運営するお祭り(9月12日開催) |
工作ラボ|色ねん土で小物入れづくり
工作ラボのテーマは「色ねん土で小物入れづくり」。まずは白いねん土に少しずつ色を混ぜて、自分だけの色をつくるところから始めます。
できあがった色で容器を包み、かたちを整えていけば、世界にひとつだけの小物入れの完成です。同じ材料を使っていても、ひとつとして同じ作品はありません。「こうしたい」を自分の手で形にする時間は、想像する力とやりきる力を育ててくれます。


スタディ遠足|日本橋の貨幣博物館と三越で化石さがし
スタディ遠足では、みんなで日本橋へおでかけしました。
最初に訪れたのは貨幣博物館。昔のお金を実際に見ながら、「お金ってどうやって生まれたの?」を学びました。
そのあとは三越で化石さがし。実は三越の壁や床の石材には、大昔の生き物の化石がひそんでいます。
ワークシートを片手に「あった!」「これアンモナイトかな?」と、みんな探偵気分で夢中になっていました。教科書を読むだけでは終わらない「見た・見つけた」という体験は、きっと長く記憶に残ります。


理科実験教室|手を動かして確かめる
理科実験教室では、注射器や色水などの道具を使って、グループで実験に取り組みました。
自分の手で道具を動かすと、目の前で結果が変わります。友達と顔を寄せ合って変化を見守り、ワークシートにも向き合いながら、「なぜそうなるのか」を考える時間になりました。


防災を学ぼう考えよう|地震のとき、どう身を守る?
「防災を学ぼう考えよう」では、もしものときに自分の身を守る方法を学びました。
机やいすの下にもぐり、両手で頭を守る姿勢を実際にやってみます。頭で知っているだけでなく、体で覚えておくことが、いざというときの行動につながります。
まちのイラストが入ったワークシートにも取り組み、身のまわりの危険や備えについて一人ひとりが考えました。


異文化交流|ドコモ未来プロジェクト「世界体験ツアー」でインドとつながる
8月21日、MOCOPLA四ツ谷教室で「ドコモ未来プロジェクト 世界体験ツアー」を開催しました。テーマは“多様性”。教室にいながら、世界とつながる90分です。
当日は、インドのご家庭とライブでつなぎました。画面に映るのは教科書の写真ではなく、本物の暮らしです。
最後は参加した全員に「世界探検ツアー認定証」を授与。受け取った子から「次はどの国に行きたい」という声が出ていたのが、いちばんの収穫だったかもしれません。知らない国が、ちょっと近くなる。放課後の90分で、そんな体験ができました。


企画・運営:ドコモ未来プロジェクト/協力:mimmy adventure
ボルダリング体験|全身を使って、上をめざす
夏休みのアクティビティとして、ボルダリングにも挑戦しました。
どのホールドをつかむか、次にどこへ足をかけるか。ボルダリングは、体力だけでなく「考えながら登る」スポーツです。はじめは壁の前で迷っていた子も、少しずつ高いところへ手を伸ばしていました。
自分で決めたルートを登りきる達成感は、次の挑戦への自信になります。


モコプラまつり2026|夏の準備の集大成
そして9月12日(土)には、毎年恒例の「モコプラまつり2026」を開催しました。夏休みのあいだ、子どもたちが話し合いを重ねて準備してきたお祭りです。
水鉄砲的当て、宝つり、ボウリング、ボール投げ、おばけのやかたの5つのお店を、子どもたちが交代制で店番。呼び込みから運営まで、みんな一所懸命に取り組みました。
収益の使い道もこれから子どもたちと話し合い、MOCOPLA四ツ谷教室を充実させるために使います。モコプラまつりは、来年度も開催します。


当日の様子は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【モコプラまつり2026】開催レポート|店番も呼び込みも、子どもたちが自分たちで
夏休みの体験を、毎日の放課後につなげる学童
MOCOPLA四ツ谷教室は、民間学童保育(キッズクラブ)を中心に、習い事(レッスン)と学習塾(スタディ)をひとつの場所でおこなう総合教育の教室です。
学童の時間は、「がくしゅうのじかん」「習い事の時間」「アクティビティの時間」の3つ。今回ご紹介したようなイベントは、夏休みだけの特別なものではなく、七夕や季節の行事なども含めて、日々の放課後の中で大切にしているものです。
知らないことに出会い、自分の手でやってみて、仲間と一緒に考える。そんな経験を、これからも子どもたちと積み重ねていきます。
よくある質問
Q. MOCOPLA四ツ谷教室の場所はどこですか?
東京都新宿区四谷2-10-5 八ッ橋ビル4Fです。JR中央総武線・東京メトロ丸ノ内線・南北線の「四ツ谷駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩6分です。
Q. 入会前に教室の雰囲気を見ることはできますか?
キッズクラブ(学童)や各レッスン・スタディの無料体験を実施しています。しつこい勧誘は一切ありませんので、お気軽に無料体験のお申し込みページからお問い合わせください。
Q. 来年度(2027年4月)から入会を検討しています。説明会はありますか?
新1年生向けの2027年度入会説明会を、2026年11月21日(土)・12月5日(土)の各10:00〜12:00に開催します。定員は各回6家庭です。詳しくは入会説明会のページをご覧ください。
さいごに
今年の夏も、たくさんの「はじめて」と「できた!」がありました。イベントを支えてくださった協力団体のみなさま、送り出してくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。
MOCOPLA四ツ谷教室では、これからも季節ごとのイベントや体験を通して、放課後の時間を学びの時間にしていきます。活動の様子はInstagram(@mocopla_yotsuya)でも発信していますので、ぜひご覧ください。
