珠美先生たより

ゴスペルを通じて感じた「承認」の話

2018年12月18日

ゴスペルを通じて感じた「承認」の話

こんばんは。子どものやる気を引き出し、自立を育む放課後スクールMOCOPLA(モコプラ)の小澤珠美です。

MOCOPLA

昨日は1日お休みをいただき、ゴスペルのコンサートのため、甲府に出かけてきました。

聴くのも好きですが、今回は私もクワイヤーのメンバーとして歌うことが目的です(笑)

2年ほど前から市ヶ谷ゴスペルクワイヤーに所属していて、練習はなかなか忙しくて行けないことも多いのですが、国友よしひろ先生の指導の元、素敵な仲間たちと活動しています♪

仕事を頑張れるのも、クワイヤーでの時間が大きなパワーになっていますね。

夏に自主コンサートをしたり、長坂の教会に呼んでいただいたり、そして今回はなんと!

「山梨県民クリスマスのつどい」というイベントに呼んでいただきました。

山梨英和のチャペルでのコンサートで、プロテスタント、カトリックの垣根を超えて山梨県の教会の協力で開催されています。

会場にはシスターがいらっしゃったり、私たちのコンサートの前には聖歌隊のみなさんが歌われたり。。。

素敵な会でした!

会場には200名を超える方々がいらっしゃっていただき、ともにクリスマスをお祝い!!!

私たちが笑顔で楽しんでいる様子に会場の皆さんからも笑顔が溢れ、温かで和やかな時間を過ごすことができました。

そして、あらためて感じたことは、舞台で歌う私たちにとって、会場の皆さんの笑顔がなによりの承認であるということ。

そして、その承認がまた歌に大きな力を与えてくれるということ。

それって、ステージで歌う時だけではないですよね。

日々のおうちでのコミュニケーションも、職場でのコミュニケーションも笑顔のパワーって大きくありませんか?

私たちって、どうしても足らないこと、マイナスなことに目がいきがちです。

「どうしてうまくできないんだろう」「こんな失敗しちゃった」「あの子は上手にできてるのに・・・」など。

シンプルに注意をしても、うまく伝わらないかもしれません。

一番伝えたい、あるいは一番理解してほしいことなのに。

そして、私たちは「どうやって伝えようか」と悩んだりします。

笑顔で「OK!」「がんばったね」「お疲れさま」そんな言葉を伝えた後に、「そして・・・」と本当に伝えたい言葉を伝えたら、どんな反応が返ってくるでしょうか。

今日のクリスマス会を終え、うちのスタッフの一人が、「僕、今日、珠美先生に承認してもらってない!ぼく頑張りました!」と帰りがけに言っていました(笑)

大人も子どもも、承認が欲しいのは一緒ですね。

笑顔と共に承認を届けましょう!

そして、リクエスト&提案の順番ですね。

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